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2011年8月23日 (火)

ごあいさつ

 北海道函館市の公立大学で教員をしている川越敏司と申します。同姓同名の経済学者がおりますが、それはわたしです。川越達也という料理家がおりますが、縁戚関係はありません。

 2010年8月より、本業の他に小説を書き始めました。5年以内に新人賞をとってデビューできなければ、才能がないとあきらめ、おとなしく本業のみに戻る予定です。

 2015年1月より、チェス・プロブレムの創作を始めました。The Problemist, Die Schwalbe, StrateGems, Problem Paradise, KoBulChessなどのプロブレム専門誌に作品が掲載されています。

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[受賞歴・掲載歴]

愚陀佛庵インターネット俳句会2014年10月分・秀逸

「父さんのはさみ」(第6回宮城学院ハートフル童話賞、最終選考

「インディアン・ポーカー」(第9回小説現代長編新人賞、第1次選考通過、2次落選

「懲役千年の刑」(第22回小説の虎の穴、佳作

「山の家に住む少女」(第23回ゆきのまち幻想文学賞、予備選考通過、最終選考落選

「ぎこちないハーモニー」(第47回北日本文学賞、第2次選考通過、3次落選

「新しい国への扉」(樹立社ショートショートコンテスト2012、5等星 [2位] )

「インディアン・ポーカー[短編]」(第19回電撃小説大賞、第1次選考通過、2次落選

"Time of departure"(AnotherRealm、2012年4-5月期コンテスト、第3位入賞

「ハンナの夕食」(第5回宮城学院ハートフル童話賞、最終選考

「暗闇の中の光」(第157回コバルト短編小説新人賞、もう一歩の作品

「インディアン・ポーカー[短編]」(第3回創元SF短編賞、第1次選考通過、2次落選

「皮肉な方程式」(第3回創元SF短編賞、第1次選考通過、2次落選

「インディアン・ポーカー[SS]」(『SFマガジン』2011年10月号「リーダーズ・ストーリィ」、作品掲載

「五人のパパ」(『SFマガジン』2011年6月号「リーダーズ・ストーリィ」、選評掲載)

「ロボットの沈黙」(『SFマガジン』2011年6月号「リーダーズ・ストーリィ」、選評掲載)

「水たまり」(『小説現代』2011年5月号「ショートショート・コンテスト」、選考通過、第9席

「老年期の終わり」(『SFマガジン』2011年4月号「リーダーズ・ストーリィ」、選評掲載)

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 投稿記録は以下のウェブページに掲載しています。また、メールでの連絡先もこちらにございます。

http://www.fun.ac.jp/~kawagoe/sakuhin.html

 この記事の次からが最新の記事となっています。英語や古典ギリシア語からの翻訳ショートストーリーなど、様々なお話をお届けしています。そのうちフランス語からの翻訳ストーリーもお届けできると思います。ほとんど備忘録程度ですが、本の紹介も随時行っています。どうぞお楽しみください。

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コメント

はじめまして。
りんさんのリンクからたどりついて、パブーの「時には遊女のように」を読ませていただきました。

私もパブーは登録しているのですが、こちらのほうがコメントしやすくて……すみません。

「時には遊女のように」。ラスト一行が効いていてにやっとさせていただいて、さすがにお上手だと感じました。

私は大阪の人間ですが、箱館戦争に興味があって函館が好きで、五稜郭が大好きで、一時は何度も何度も行きました。
トシさん……土方の歳さんを連想してしまいます。

またお邪魔させていただきますね。

津々井さん、ようこそいらっしゃいました。
わたしは生まれも育ちも和歌山なので、大阪だと近いですね。函館には何度も来られたんですか? よっぽどはまっていたんですね。わたしは土方のように恰好よくはないですよ(^^;

あんまりオチのある話は得意ではないのですが、「時には遊女のように」楽しんで読んでいただけたようで、うれしいです。
また、コメントよろしくお願いしますね。

中国のホテルではfc2方面のアクセスが遮断されているようなので、津々井さんのブログ、日本に帰ったらおじゃましますね。

はじめまして。アブダビと申します。
「とつぜんブログ」の「パイナップル・アーミー」
のレビュー記事のコメントを読んでいて、そこにリンクから貴ブログに来ました。
とつぜんブログの雫石氏も、最近に知ったのですが
氏の書評は私の頭が嗜好に相性が良くてチェックは
連日しています。

こちらに来て興味を持ったのは、貴兄のキャラクターでした。失礼ながら作品は未だ読んでません。
学者・研究者で、チェス高手で、作家志望、過去に
創作に於いて実積あり…と面白いです。

自己紹介をさせて頂きますと、
私は東京生まれの鍼灸師で51歳。妻と死別し子供は無し。扶養義務なし。ただし…40代の半ばで専門学校に行ったので、卒後の実務歴は未だ3年に過ぎません。腕は悪くないと思う。
今週火曜まで、接骨院の経営する介護予防ジムで
マッサージ担当をしてました。来週金曜より、修行先の一つのマッサージサロンに復職が決まってます。
歴史(世界史)、SF、冒険小説、ノンフィクションが
趣味で、経験のあるスポーツは柔道、空手、登山、
狩猟のみ。球技は興味もなし。

精神科病院の閉鎖病棟で介護士をしていた10年の間に、副業でライターをしてました。主に不良向け雑誌の犯罪実話を担当。
入選歴はヤングジャンプ原作大賞の奨励賞・佳作がそれぞれに1回づつ。
鍼灸学校受験とともに筆を折り、以後はキーボードの前に座ったのは臨床レポートを学校に提出する時だけ。
副業としての原稿料をもらっていましたが、応募の実戦歴は管理人さんの方が上ですね。
ちなみにフィクションの方は、もともと合作作家を目指して二人でスタートしてます。
相棒は講談社系列の編集者におさまり、自分で書くことは諦めたようです。

チェスはやりませんが、駒の再使用が効かなく、駒の動きがチェスに似たシャンチー(中国将棋)は、下手の横好き程度にやります。
商売柄に中国人が同僚に少なくないためですが。
もう一つは中国人看護士に「盤面を逆に見る」ことの大事さを教わり、相手の目線で考えるトレーニングとして続けてます。
ただし…私に強くなりたいという意思がないので、
いっこうに上達してません(笑)
日本の将棋は、あの駒を捕獲した後に再使用(生かす)のが趣味に合わず、全くやりません。

長々と書きましたが、今後、ちょくちょく覗きに来ますので、お付きあいいただければ幸いです。

ギリシア語の読み書きが出来るのですね。凄い。
神学者ですら、ラテン語は読めてもギリシア語を読める方は少ないのに。
なんかフンベルト・エコーでしたっけ?
「薔薇の名前」みたいで格好が良いです。
実兄がドイツ語を大学で教えてます。貧乏で学者としての出世はダメでしたが、語学の才だけはあり、
ドイツ語、フランス語、スペイン語までは新聞を読んで、シリア難民問題を語る…ぐらいは出来るようですが、ギリシア語はまるでダメだそうです。
法律家がラテン語なのは解るけれども、経済学者さんが何故にギリシア語に堪能なのか?
不思議に思います。

アブダビさん

はじめまして。詳しい自己紹介をありがとうございました。

最近は小説創作の話題をほとんど書いていないので、また更新もまれになっているので、こうして新規の読者さんが現れて、ちょっとびっくりしています。

学生時代はドイツ語に力を入れていて、翻訳家になりたいと思っていました。クリスチャンになって、聖書を原典で読みたいと思ってギリシア語を学びました。いまはギリシア悲劇なども読んでいます。

チェスもいまは対局はせず、もっぱらプロブレム創作をしています。

小説の方もいまはほとんど撤退していますが、またきっかけがあれば書くかもしれません。

ということで、あまり読むに値する記事も今後書かないかもしれませんが、よろしくお願いします。

長たらしい自己紹介をお読みいただき恐縮です。
いま創作をなさらないでも、読んで感想程度を送らせていただければ…かように思います。

聖書の原典読みとは凄いです。
実は私は幼児洗礼を受けたカトリックでして。
原典をギリシア語ということはオーソドックスでしようか? 勤務先が北海道と伺うのでロシア正教でしょうか?
いずれにせよ、私自身があまり信仰熱心ではないので、感心することしかりです。

厳密な意味での一神教はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教しかないので、中東紛争の理解などの為に
これらの歴史や成り立ちを少しづつ勉強しています。

これから時々に感想をコメントさせていただくと思うので、宜しくお願いいたします。では。

 初めまして。私もアマチュア時代、予選通過の実績にしがみついて、書いては投稿してましたが、結果が出ず、あきらめて三年間ほど創作を放棄したことがありました。
 でも、物語を作る、という魔力に一度かかると、簡単には逃れられず、性懲りもなく再び書き始めたところ、運よく入選して、その後のプロ活動への道を開くことができました。
 物語の創作は、他人の心を揺さぶることができる、魔法です。余計なお世話だとは思いますが、しばらく結果が出なくても、是非続けていただきたいと思います。

山本甲士先生

体験談を交えての励まし、まことにありがとうございます!

ちょっと本業の方で忙しくなったので投稿する機会がなかなかないのですが、アイディアは色々とためていますので、いずれ再開したいと思っています。

また、先生の著作もまだ読んでいないものがたくさんありますので、読んでいきたいと思います。

ありがとうございました!

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