北海道函館市の公立大学で教員をしている川越敏司と申します。同姓同名の経済学者がおりますが、それはわたしです。川越達也という料理家がおりますが、縁戚関係はありません。
2010年8月より、本業の他に小説を書き始めました。5年以内に新人賞をとってデビューできなければ、才能がないとあきらめ、おとなしく本業のみに戻る予定です。
現在は、『SFマガジン』「リーダーズ・ストーリイ」、『小説現代』ショートショート・コンテスト」、「電撃リトルリーグ」、「コバルト短編小説新人賞」など、短編やショートショート中心に応募し、力を蓄えています。SF、ミステリ、恋愛、ホラーなど、色々と手がけています。
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[代表作]
「星々がぼくの目的地」(SF)
「旅の終わり」(ミステリ)
「サバイバル・ロッタリー」(SF)
「余命」(SF)
「手品」(純文学)
「時には遊女のように」(ミステリ)
「マイ・ファニー・バレンタイン」(ラノベ、恋愛)
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[受賞歴・掲載歴]
「暗闇の中の光」(第157回コバルト短編小説新人賞、もう一歩の作品)
「インディアン・ポーカー」(第3回創元SF短編賞、第1次選考通過、2次落選)
「皮肉な方程式」(第3回創元SF短編賞、第1次選考通過、2次落選)
「インディアン・ポーカー」(『SFマガジン』2011年10月号「リーダーズ・ストーリィ」、作品掲載)
「五人のパパ」(『SFマガジン』2011年6月号「リーダーズ・ストーリィ」、選評掲載)
「ロボットの沈黙」(『SFマガジン』2011年6月号「リーダーズ・ストーリィ」、選評掲載)
「水たまり」(『小説現代』2011年5月号「ショートショート・コンテスト」、選考通過、第9席)
「老年期の終わり」(『SFマガジン』2011年4月号「リーダーズ・ストーリィ」、選評掲載)
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右側のカテゴリーで「創作」とあるのがブログ掲載作品です。分野ごとに整理しています。
作品は「ブクログのパブ―」にも公開されています。
http://p.booklog.jp/users/tosh8
また、投稿記録は以下のウェブページに掲載しています。また、メールでの連絡先もこちらにございます。
http://www.fun.ac.jp/~kawagoe/sakuhin.html
この記事の次からが最新の記事となっています。書きおろし恋愛ものから、古典ギリシア語からの翻訳ショートストーリーまで、様々なお話をお届けしています。そのうちフランス語からの翻訳ストーリーもお届けできると思います。ほとんど備忘録程度ですが、本の紹介も随時行っています。どうぞお楽しみください。


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